NPO法人あおぞら

あおぞら作業所(就労継続支援B型)

あおぞら作業所は、1983年(昭和58年)に豊島区東長崎駅の近くに共同作業所として開設し、活動してきました。
2007年(平成19年)よりは、「就労継続支援B型 あおぞら作業所」として活動しています。

利用者は、週5日のうち自分の目標に合わせた日数で来所・通勤し、お仕事をして、工賃(生産活動に対して支払われるお金=給料)を得ています。

あおぞら作業所で取り組む作業は、ダイレクトメールの封入や紙の折作業、宛名ラベル貼り、封とじ作業、発送準備(区分け、ひも結束等)、機器操作などです。この作業にはたくさんの工程があるので、経験に合わせてステップアップすることができますし、工賃を得るための仕組みを知ることもできます。
就職希望の方への支援もしています。

働きながら人と交流することで励まされたり、気づきを得たりという経験をすることもありますし、友人ができる機会となることもあります。
集中して働いては、オフタイムのレクリエーション(月1回、NPOあおぞらでの開催)で遊び、地域のお祭り(こころまつり)にも参加しています♪

1日15~17名くらいの利用者と、時には黙々と、時には和気あいあいと、仕事、雑談、悩み相談…などなどを重ねています!

▽通所者募集要項

〇精神科に通院している、もしくは精神障害者手帳をお持ちの方で、主治医から通所の了承を得ている方。

〇活動場所や居場所を求めている方。

その他、現在の状況などお気軽にご相談ください。

あおぞら作業所
あおぞら作業所
あおぞら作業所

あおぞら作業所

〒171-0052

東京都豊島区南長崎5-9-10 レジェンド南長崎102

TEL:03-3565-6242 FAX:03-5996-3664

ワークスペースのぞみ(就労継続支援B型)

ワークスペースのぞみは2012(平成24)年4月にNPOあおぞら内の2つ目の就労継続支援B型事業所として開設されました。
その後、事業所の移転をし、現在は南長崎5丁目で活動しています。

主な作業は観劇に来場されたお客様へ配布するチラシの挟み込みをしています。
色々なお芝居のチラシが見られますので、興味のある方には非常に楽しい作業となっております。

作業スペースも1階と3階の2フロアを使い分けており、一つは静かで作業に集中できる空間に。 もう一つは音楽を掛けながら、少しお話を楽しみつつ作業をする空間となっております。

どちらのスペースも作業の内容は変わらず、自分のペースで働くことができます。
自分らしい時間の過ごし方を一緒に考えながら、通所のリズムを作っていく事を大切にしています。

働くだけではなく、交流や気分転換も大切にしているので、レクレーションも毎月行っています。旅行に行ったり、カラオケをしたりと楽しい時間もあり、気軽に参加できます。



・マイペースでできる
・自分に合った環境(静かなフロア・お話しながらできるフロア)を選択できる
・そよかぜ(地域活動支援センター)が併設している

ワークスペースのぞみ
ワークスペースのぞみ
ワークスペースのぞみ

ワークスペースのぞみ

〒171-0052

東京都豊島区南長崎5-18-2 南和ビル1・3階

TEL:03-6908-1919 FAX:03-6908-1679

あおぞら相談支援センター

あおぞら相談支援センターは、障害福祉サービスを利用するための計画相談を行っています。
NPOあおぞらを利用している方を中心に、ホームヘルプサービスやグループホーム、作業所の利用について計画を立てています。

「作業所に通っているけど、自宅での生活についても相談したい。」
「いろんなサービスを利用する予定で、1週間がどんなふうになるかわからない。」
という方にご相談いただいています。

あおぞら作業所やワークスペースのぞみ、グループホームあおぞらをご利用希望の方はあわせてご利用ください。


東京都精神障害計画相談支援従事者等養成研修
修了者 菊池恵未

あおぞら相談支援センター

〒171-0052

東京都豊島区南長崎5-18-2 南和ビル2階

TEL:03-5983-0021 FAX:03-6908-1679

グループホームあおぞら(共同生活援助)

現在21室(第1ユニット・滞在型4名/第2ユニット・滞在型5名/第3ユニット・通過型6名/第4ユニット・通過型6名)の住居を運営しています。
各ユニットには世話人がおり、必要に応じて日常生活の援助や相談、訪問等を行っています。夜間や土日祝日は、世話人の所持している携帯電話での対応をしています。


第1ユニット・第2ユニット(滞在型)

共同生活住居タイプとなっていて、風呂・台所・洗濯機などは共有しながら利用していただいています。
交流室も共有スペースとして利用することが出来ます。

第1ユニット(1階)は、見守りの必要な方を対象とし、皆さんでゆったりと暮らす場を提供いたします。

第2ユニット(2階)は、階段利用が可能な方を対象とさせていただきます。


第3ユニット・第4ユニット(通過型)

第3ユニット・第4ユニットは通過型となり、将来的な単身生活への訓練の場として最大3年間の利用期間となります。
主な対象として、常時見守りが不要であり、身の回りのことは自分の力で出来る方としますが、必要に応じて精神的な援助や相談、訪問等を行います。


・身の回りのことを自身で行うことが基本になるため、より単身生活に近い形での生活を送ることが出来ます。
・地域に根差したグループホームであり、近隣の方の協力を得ながら運営をしています。
・長年ご実家で過ごされてきた方も入居され、単身生活に向けて経験を積んでいます。

▽入居者募集要項

単身生活に向けてできることを増やす場として、ぜひ活用してみませんか?
安心して経験が積めるよう、世話人がサポートします。

グループホームあおぞら
グループホームあおぞら
グループホームあおぞら

グループホームあおぞら

TEL:03-6908-1688 FAX03-6908-1661

地域活動支援センターそよかぜ(地域活動支援センターⅢ型)

そよかぜは、皆さんの生活に自分らしさやちょっとした楽しみをプラスできるようサポートする場です。
フリースペースでゆっくり過ごしたり、プログラムに参加したり、そのほか困りごとなどの相談などをすることもできます。

フリースペースでは、マッサージチェアでゆっくり過ごしたり、テレビを観たり、ちぎり絵やぬり絵をして過ごすことができます。
プログラムは、健康教室や音楽サークルなどの外部の先生を呼んで行うものや、お菓子作りやパン作りなどを日替わりで行っており、好きなことに参加することができます。

通う曜日や時間などは自由に通うことができるので、皆さんの生活の中の一つの場として、利用していただくことができます。
1日平均15名前後の方が利用しています。
費用は、お茶代(プログラム費用や飲み物代)として月額1,000円をご負担いただいております。
その他、昼食会や夕食会などは、別途実費をお支払いいただいております。


・自由でゆっくりできるフリースペースです。マッサージチェアでくつろいだり、テレビを観てのんびりもできます。
・曜日ごとにいろいろなプログラムがあり、好きなものに参加することができます。
・静かに過ごしたり、楽しくおしゃべりしたり、お出かけがあったり…自分の楽しみを見つけることができます。

▽利用者募集要項

精神科に通院している方、もしくは精神障害者手帳をお持ちの方で、日中過ごす場所を探している方はどなたでもご利用いただくことができます。
就労している方や、他の障害福祉サービスを利用している方でも、ご利用可能です。お気軽にお問い合わせください。

地域活動支援センターそよかぜ
地域活動支援センターそよかぜ
地域活動支援センターそよかぜ

地域活動支援センターそよかぜ

〒171-0052

東京都豊島区南長崎5-18-2 南和ビル2階

TEL・FAX:03-6908-1679

BBカフェ

そよかぜが運営しているカフェです。
25年間「カフェあおぞら」として、地域の皆様に親しまれておりましたが、2020(令和2)年5月に「Blue sky Blue cafe(通称BBカフェ)」としてリニューアルオープンいたしました。
ピンクの外壁に、ブルーと白のおしゃれなカフェです。

台東区にある「カフェ・バッハ」に師事し、現在は山梨でカフェをオープンしている「カフェプラド」代表に店舗の運営やコーヒーの技術等を学んでおります。自家焙煎のコーヒー豆が自慢のカフェです。

「今日から今から」あおぞらの思いを体験していただく場として、地域の皆さまに、おいしいコーヒーとランチを提供しております。
リフレッシュ、リラックスしたい時に、ぜひお立ち寄りください。「あおぞら」のブルーをテーマカラーにした店内です。



・自慢のコーヒーとランチを中心に、地域で愛されているパンやお菓子の名店から仕入れて販売しています。
・ちょっと話題の商品、地域限定のオシャレな手作り商品なども販売します。

▽店舗スタッフ募集要項

お仕事は2種類の働き方があります。
・店内での調理や、コーヒーなどをサービスする接客中心のお仕事。時給制となります。
・「ひとしごと」として店内清掃や買い物など、一つの内容をお任せするお仕事。スタンプカードを作成しますので、スタンプがたまるとランチ補助券等に振り替えることができます。

BBカフェ

〒171-0051

東京都豊島区長崎4-24-8

TEL:03-3530-3814